妊娠超初期 お腹 張る

妊娠超初期とお腹が張る症状

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妊娠0週から4週までのことを妊娠超初期といいます。
最後の生理の開始日が妊娠0週目となるので、この時はまだ妊娠していません。
排卵は、ほとんどの場合2週目から始まると言われているので、そこで受精して、3日ほどかけて子宮に移動します。
その後も、しばらくは子宮内を漂っているので、卵子が着床するのは3週目くらいになります。
そのため、その頃を超えるとお腹の張りや熱っぽさ、眠気や腹痛など妊娠超初期の症状を感じるようになります。
ですが、個人差があり生理痛と似た症状なので、気づかない場合もあります。
その上、妊娠検査薬は生理後1週間が判断時期なので使用しても分かりません。
また、病院に行ってもはっきりと断定出来ない時期のため再来院をすすめられることが多いです。
しかし、自覚症状が少ない時期ですが、妊娠できるかもしれない大事な時期です。
体に変化を感じたら、アルコールやたばこ、コーヒーなどのカフェイン入りの飲み物を控えるようにして下さい。

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そして、ここでは見極めが難しい妊娠超初期の主な症状を紹介します。
まずは、おりものの変化から始まる方が多いようです。
粘りのあるおりものが白色、透明に変わり、サラサラした感じになります。
次に、お腹の張りです。
この時期になると妊娠に伴うホルモンが分泌され、赤ちゃんを育てるために子宮が大きくなります。
そのため内側からの圧迫され、お腹が張ることがあります。
そして、妊娠すると自律神経のバランスが崩れやすくなり、それが便秘の原因になることもあります。
便秘になると腸からお腹が圧迫されるため、張ることもあるのです。
このように、お腹が張ることも妊娠超初期症状の1つです。
その他にも、卵子が着床する時の出血や下痢や腹痛、嘔吐なども挙げられます。
また、体の中だけではなく、精神的にも無気力や脱力感、憂鬱感などの心の変化が起きることもあります。
妊娠すると不安や心配が増えますが、神経質になりすぎるとストレスになり体調を崩すこともあります。
もし、これらの症状の中で気になる事があれば、1人で悩まず病院に連絡して下さい。
そして安心して充実した妊娠生活を楽しんで下さい。

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