妊娠初期 お腹が張る ガスがたまる

ガスがたまる、お腹が張るは、妊娠初期症状の1つ

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女性が妊娠すると、心や体に様々な変化が起こります。
主な妊娠初期の症状として、お腹の張りがあります。
お腹が張るのは、妊娠すると赤ちゃんを育てるために子宮が大きく伸びるためです。
またその他の原因として便秘があります。
女性は妊娠すると黄体ホルモンが働き、流産を防ぐため子宮の収縮を抑え、筋肉を緩くします。
すると、胃腸の働きも弱まり便秘になりやすくなります。
便秘になると、腸に溜まった便からガスが排出されます。
そのため、お腹にガスがたまることになり、お腹が張る原因になります。
また、便秘ではなくても胃腸の働きが弱くなっているためガスが外に出しにくくなり、ガスがたまることもあります。
また、妊娠初期では、つわりの症状で食欲がなくなり、食べ物や飲み物を少しずつ、回数を分けて頻繁に食べるようになります。
その時に、空気も一緒に体に入れてしまうためガスがたまりやすくなります。
このようことが、お腹が張る原因に挙げられます。

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そしてここでは、お腹にガスがたまらなくなる方法を紹介します。
まずは、食事のとり方です。
1口食べたら30回以上ゆっくりとよく噛むようにすれば、空気をたくさん取り込まないためガスがたまらなくなります。
また冷たい飲み物は、体を冷やし、腸の働きを悪くするため温かい飲み物を飲むようにして下さい。
このように、体を温めることは、妊婦の体にとってとても大切です。
また軽い運動もおすすめです。
ご近所を散歩したり、ウォーキングなどを始めると、腸の働きが活発になりガスが出しやすくなります。
そして、ストレスも原因の1つになるので、妊娠生活を始めたら、極力ストレスを避ける生活を心がけて下さい。
そして、これらの方法でガスが出したくなったら我慢せずに出して下さい。
お腹が張る以外にも妊娠初期の症状は、胸の張や、頭痛、嘔吐など多くあります。
解消出来ることは1つでも多い方が楽になります。
充実した妊娠生活を送るためにも、お腹にガスがたまるのを予防して下さい。

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