お腹が張る 腰が痛い

お腹が張ると腰が痛い原因とは

スポンサーリンク

お腹が張ると腰が痛いといった症状も伴う場合がありますが、これはお腹が張ることによる腰が圧迫されて起きる痛みです。
お腹が張る原因となる便やガス(おなら)が溜まるのは腸ですが、腸と腰は前後で密接した場所にあります。
腰には背骨というものが通っており、背骨には軟骨といった関節部分から重要な神経も存在しています。
お腹が張ると前側に張り出るだけでなく後ろ側にも張るので、お腹の後ろにある腰の関節や神経にあたります。
それにより、痛みが発生するのです。
お腹の張りにより腰が痛いとなった場合は、関節よりも神経にあたっていることが多いとされます。
なので、お腹の張りが引くと痛みが和らいだりします。
ただ、お腹の張りの原因が便である場合は腰が痛いといったことも慢性化します。
それは、ガス(おなら)よりも便の方が体内吸収や対外排泄がされにくいからです。
ガス(おなら)は1日の中で溜まってしまっても、夜に就寝して朝起きるとお腹の張りが無くなっていることもあります。

スポンサーリンク

お腹の張りがあって腰が痛い場合は腰に異常があるというよりはお腹に問題があるので、腰の痛みを改善するためには、お腹の状態を良くする必要があるということです。
改善をするにあたり気を付けたいところは、食事や運動です。
食事には、便通に良いとされる食物繊維や腸内環境を良くする乳酸菌を摂取すると良いと思います。
食物繊維には不溶性と水溶性があるので、まずは自分に合うのはどちらかを見つけましょう。
乳酸菌は種類が豊富で、食物繊維と同様に合う合わないがあるので効果を実感するために自分に合った乳酸菌を探しましょう。
自分に合うものを見つけるためには、色んな野菜やヨーグルトなどを試す必要がありますが、それが面倒だという方にはサプリメントが良いと思います。
サプリメントは乳酸菌に関してのことで、サプリメントであればいろんな種類の乳酸菌を一度に摂取可能です。
食物繊維に関しては、不溶性と水溶性を含むサツマイモやゴボウがオススメです。

スポンサーリンク