夜になるとお腹が張る 病気

夜になるとお腹が張るのは病気ではなくガス腹という状態

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夜になるとお腹が張ると、病気かもと心配する方もいるようですが、夜になるとお腹が張るは病気ではなく<ガス腹>というものになっているとされます。
ガス腹というのは、その名前の通りガス(おなら)がお腹に溜まっている状態です。
これは1日中か1日の中で、おならを我慢したり・おならを我慢しなくてはいけない時があった日に、夜になるとお腹が張ることがあります。
おならや便意を我慢すると、溜まりやすくなったり出にくくなったりするので、お腹が張るといった症状を感じることが多くなります。
そのことから我慢するのは良くないことになりますが、我慢しないといけない状況というものはあります。
なので、ガスを増やさない生活を心がけることが必要になります。
ガスを全く発生させないということは不可能ですが、溜まらないようにする方法はあります。
ガスは、食事の仕方・食べ物・炭酸飲料などが関係して発生します。
食べ物に関しては、ニオイの強さにも関係しています。

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食べ物の中でガスを発生させる栄養素は、食物繊維やタンパク質などです。
食物繊維は腸にとって良いものとされますが、ガスをたくさん発生させるものです。
食物繊維には不溶性と水溶性があり、どちらが効くかは人それぞれです。
食物繊維を摂取したらガスが発生することは当たり前なことになるので、効果を実感してガスの発生に悩まされないように、不溶性と水溶性のどちらが自分に合うのかを探してみると良いと思います。
不溶性は野菜の他に穀物にも豊富で、水溶性は果物類・きのこ類・海藻類にも豊富に含まれています。
食物繊維に関してオススメな食べ物はサツマイモとゴボウで、サツマイモとゴボウは不溶性と水溶性の両方が含まれているので、自分に合う食物繊維が不溶性か水溶性が分からないといった方でも取り入れやすいものだと思います。
タンパク質によるガスは悪臭であることが多いので、タンパク質類(肉・卵・乳製品など)を摂取する時はそれらを分解するビタミン類・ミネラル類(野菜など)を一緒に摂取すると腸にとって良いことになります。
朝は何ともなかったのに夜になってお腹が張る場合は、病気を疑って検査を受けるのも良いのですが、食事を見直すことも大切です。

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