お腹が張る 病気 男性

男性でお腹が張るような症状があるときに気を付けたい病気

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人のお腹にはいろいろな臓器があるため、何かしらトラブルが起きるとお腹に目立って起きてくることもあります。
特に痛みを感じない症状であれば、疑問に感じてしまうだけかもしれません。
しかし、気を付けておいた方がいい場合もあるので、こういった症状は見逃せません。
このような症状はよく起こることでもあるので、お腹が張るといった経験をした人も少なくないはずです。
よく言われるのが腸にガスが溜まっているということで、大腸がんや腸閉塞の病気にも気を付けたいところです。
しかし、特に男性でお腹が張るような症状がよくあれば、それは前立腺肥大の可能性があります。
前立腺肥大とは、男性が持つ精子を作る臓器のことで、膀胱の下に存在します。
これが年齢とともに大きくなってしまうため、お腹が張るようになってくるわけです。
こういった症状は膀胱を圧迫するため、排尿トラブルを起こすような病気となってしまいます。
男性にしか起こりえない症状となるので、前立腺肥大という病気に早めに気づいていくことが大切です。

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この前立腺肥大は、高齢になるほどそのリスクが高まります。
60代では約6割、70代では約7割で80代ともなると約8割の人がその症状を起こしてしまうのです。
実に高い確率となりますが、実際にそれを手術で取り除くことは難しい場合も多いので、薬で排尿トラブルを抑えていくことができます。
前立腺肥大によって起こる排尿トラブルには、頻尿になってしまうことです。
これで夜に何回も起きてトイレに行く人も多いので、高齢になるほど夜のトイレ移動は危険が伴ってきます。
こういうふうに排尿に支障が出てきてしまう場合は、病気の治療として泌尿器科で治療を受けていくことができるのです。
このため、お腹が張る症状がある場合は、排尿を意識していくようにします。
ただ、他の病気も考えられることも理解して、症状が気になるようであれば検査を受けていけるので解決できます。
男性で便秘などが思い当たらない場合、そして頻尿が目立つ場合は、この前立腺肥大を疑ってみるべきことかもしれません。

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