生理 来ない お腹 張る

生理が来ない症状とお腹が張る症状の関係性

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女性の生理は、25日〜35日の間隔で来る人がほとんです。
毎月、決まった周期で始まる人もいれば、2〜3日早まったり遅れたりする人もいます。
ですが、一週間以上、来ない場合は、生理が遅れている、と判断できます。
その上、お腹がつっぱるような張りを感じる場合は、妊娠の初期症状の可能性があります。
子宮は、妊娠すると子供を育てるために収縮します。
そのため筋肉が伸び、血流も増えるため、お腹が張る感覚になります。
そして、その他の妊娠初期の症状としては、熱っぽさを感じたり、頭痛や眠気の症状も挙げられます。
ホルモンバランスの乱れるため肌荒れや吹き出物が出る方もいます。
生理後1週間ほどでは妊娠検査薬では早すぎて判定出来ません。
もし、病院に行ったとしても、きちんと断定出来る時期に再来院をすすめられることがほとんどです。
ですが、妊娠している可能性はあるのでタバコやアルコール、カフェインなどが入った飲み物は結果が分かるまで控えて下さい。

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そして、ここからは、生理が来ないこととお腹が張る症状は別問題として考え、妊娠以外に考えられる原因を紹介します。
まず、生理が遅れる原因は様々あり、ストレスや体調不良によるホルモンバランスの乱れやピルや風邪薬などの薬の影響も考えられます。
改善するためには、生活習慣を見直すことが大切です。
暴飲暴食や、偏った食事をやめて、栄養バランスのよい食事を3食摂るようにして下さい。
またホルモンは夜に分泌されるため、夜更かしをすると生理が来ない原因につながるので、早寝早起きを心がけて下さい。
次に、お腹の張りの原因です。
主な原因は、腸に過剰なガスが溜まっているからです。
早食いの方や食事中、会話を多くされる方は、食べ物や飲み物と一緒に空気も飲み込んでしまうためお腹が空気で膨らみ苦しくなります。
また高脂肪の肉や体を冷やす冷たい物を多く摂る人も、胃腸の働きが弱まり、便が溜まり、溜まった便からガスが排出され、お腹が張る原因になります。
改善するために、ゆっくりとよく噛むようにして、バランスの摂れた食事を摂るようにして下さい。

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